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成長ホルモンとは


加圧トレーニングを行うと、その後数時間にわたって体脂肪を分解し、燃やしやすい状態にしてくれます。
その働きを引き起こすのが「成長ホルモン」です。
成長ホルモンは、その名の通り体の成長を促すホルモンで、筋肉や骨などの成長を助け、肌をきれいにする効果があると言われています。

近年、成長ホルモンに体脂肪を分解する強い効果があることがわかってきました。

つまり成長ホルモンは、筋肉や骨などを作る一方で脂肪を分解してくれるホルモンなのです。

成長ホルモンの分泌量には個人差があります。
思春期以降、年齢を重ねるとともに、減少していきます。加圧トレーニングはそんな成長ホルモンの分泌を促してくれるわけです。
加圧トレーニングによって分泌された成長ホルモンは、加圧した腕や脚だけでなく、血流に乗って全身に行き渡り作用するので、全身の脂肪を分解し、全身の筋肉をアップしてくれるのです。

加圧トレーニングを行うと、この成長ホルモンが多量に分泌されるのです!

成長ホルモンアップのメカニズム

     
1.乳酸が蓄積する 速筋が活動をすると、老廃物である乳酸が生成される。
加圧によって血流が制限されているので、乳酸は筋肉の
中に蓄積されていきます。
2.成長ホルモンを分泌する 指令
が出る
乳酸がたまると、感覚神経がそれを察知して、脳の視床
下部という部分に信号を送る。視床下部はさらに脳下垂
体というところに成長ホルモンを分泌させるように指令を送
ります。
3.約290倍の成長ホルモン で若
返り
加圧トレーニング後に血中に含まれる成長ホルモンを計
測すると、通常のトレーニング時の約10倍、安静時の約
290倍にもなっていた。成長ホルモンは「若返りホルモン」と
も呼ばれています。
4.ダイエット効果に期待 成長ホルモンは、中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分
解する効果がある。これによって体脂肪を減らす効果が
期待されています。